子どもの頃の憧れは、サーカスの前座のピエロでした。
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2010年12月01日
近道も追い求めれば。

これ、ワンマンバンド初めてドラムを背負った写真です。
この時、29歳。
昔からずっと音楽をやってきた。どうやったら人気が出るのか、人に楽しんでもらえるのか、いつもずっと考えていた。
ジュディオングみたいな衣装を着たり、きぐるみを着たり、人形型テルミンを作ったり、変な形のギター作ったり、とにかく人数だけ多いバンド作ったり、思い出せばきりがないほど、いろいろやった。
ヒット曲の音楽理論の研究までやった。
ギターの練習とか歌の練習とかは全くせず・・・。どうやったら人に楽しんでもらえるのかずっと考えてきた。
近道ばかりを考えてきた。
どうやったら人に楽しんでもらえるのかずっと考えてきたから、楽しいことは沢山思いつく。背中のシャボン玉とか、傘とか。
そして、ワンマンバンドをやって、「楽しいことは楽じゃない」。やっとそこに辿り着いた。
「楽しいことは楽じゃない」。
全身を使った芸は難しく奥深い。そして何より背中のドラムは重くて大変だ。気付けば、筋肉がつき2年で15キロ体重が増えた。細いジーパンは入らなくなった。
どうやったら人に楽しんでもらえるのかずっと考えてきたから、楽しんでもらえることは本当に嬉しいし、幸せです。
今、やっと、とてもありがたいことに、ワンマンバンドで色んな所から声をかけて頂いている。ありがたいものです。
Posted by 大道芸人 フーミン at 21:09│Comments(0)
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