子どもの頃の憧れは、サーカスの前座のピエロでした。
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2011年02月21日
目標なり、指針なり。

昨日は兵庫公民館文化祭でワンマンバンド演奏でした。
詩吟、空手披露など、とても楽しい朗らかなお祭りでした。
最近、地域の相互援助というものが希薄になったと言われ、ぼくは、よく、コミュニティーということを考えるのですが、公民館っていいですね。文化的なこと、いろいろなものが地域に広がればいいのです。
アートは非日常だと考えているのですが、身近に非日常があってもいいと思うのです。
絵画、俳句、唄、等など、身近にあったら楽しいです。
天気も良く温かかったし、小学校が目の前で参観日だったことから、ワンマンバンド出番前に外でちょっと自分のステージの宣伝をしました。結構人気でした。ワンマンバンドはこういうこと得意です。
そうしたら、外でやってみては。ということになり、外でのストリートスタイル(ステージ、椅子等がない状態)での1時間。結構大変だなぁということを知りつつ、やってみました1時間。
最初の30分は良かったのですが、後半見事撃沈!!最後まで立って聞いてくれた子どもたち、応援していただいた関係者の方々、本当にありがとうございます。感謝感謝です。
こういう格好をしているのと、珍しいということで、人を集めるのには自信があります。最近話題のパンダに近いですね。もちろんぼくの大好きなパンダにはとても及びませんが。
そこから、30分は色々なネタを仕込み、楽しんでもらう自信があるのですが、1時間はまだまだです。室内の用意された場所で1時間演奏するのとは訳が違います。うん。恵まれてた。
逆に、外、凄く勉強になりました。寒かったりとか、用事とか、椅子が無いとか、そういうものを吹き飛ばせるような演奏、キャラクターでありたいと思うのです。なんだなんだと立ち止まって頂いた方の足を1時間止められたら、芸としてすごいなぁと思うのです。今のぼくには30分でした。
音楽でも、アートでも、そうありたいと思うのです。
例えば、ゴッホ展を見に行ったのですが、あの絵が道に置いてあっても人だかりが出来る気がするのです。
特に、無邪気な子の前で演奏することが多いので、子どもの前では本物でありたいと思うのです。
Posted by 大道芸人 フーミン at 22:05│Comments(0)
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