子どもの頃の憧れは、サーカスの前座のピエロでした。
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2011年06月07日
こども、子ども、コドモ。

土曜日は、神奈川の新百合ヶ丘にあるエルミロードというショッピングモールでワンマンバンドでした。
たくさんのこどもたちと遊んで楽しかったです。
ステージ形式ではなく、歩きながら演奏して出没するという形だったので、子どもの反応がとても面白かったです。
ステージも良いですが、こういう形は、見る人の反応がダイレクトで面白い。
無視する子ども。
目が点になる子ども。
一緒に遊ぶ子ども。
泣く子ども。
一定の距離を置いて見ている子ども。色々。
ぼくが初めてワンマンバンドという大道芸を見たときは、一定の距離を置いて見ている子どもでした。
子どもがいたら、ぼくは、挨拶しにいったり、近づいたり、握手したり、何らかのことをする。
で、アクションをおこしても、目を合わそうとせず、何もなかったように無視する子もいて、面白い。
目が点になって固まっている子もいる。
泣く子は鳥のピーちゃんが怖かったり、音でビックリしたり。
最初は遠くで見ていた子が段々近くにきたり。
シャボン玉を追いかけて遊んでたり。
子どもは段々大人になるので、その年齢のその瞬間の時間、経験は特別だと思うのです。例えば、4歳のときに見るぼくと、10歳のときに見るぼくは違うのです。
だから、その瞬間、瞬間の子どもとの出会いを大切にしたいのです。1回1回全力で。
Posted by 大道芸人 フーミン at 18:06│Comments(0)
│ワンマンバンド