子どもの頃の憧れは、サーカスの前座のピエロでした。
℡090-4602-6603(本名:古賀一史)、メールsasai2gou@gmail.comまで、お気軽に問い合わせ下さい。
2011年06月28日
出来るかもしれない。

「できるかも」
これ、ぼくにとって重要なテーマである。見た人に、見たこどもに、「できるかも」と思わせる。
ぼくのワンマンバンドセットは、ドラムセット以外、ホームセンター、おもちゃ屋、100円ショップで作ることができる。
こどものころ、ぼくは、テレビを壊したり、ラジオを分解したり、掃除機を分解したり、そういうことが大好きなこどもだった。
「できるかも」があふれていた気がするのです。
簡単に出来るかもしれないが、やってみたら奥深い(結構きついし、実際は難しいのです)。
そんな感じ。
話は変わりますが、ぼくは「キテレツ大百科」が大好きなのです。あれ、身の回りのものを使って発明品を作るんです。昔はなんか作れそうな気がしました。絶対身の回りのものじゃ作れないですけど。
で、よく考えると「ブタゴリラ」って凄いあだ名ですね。
Posted by 大道芸人 フーミン at 23:29│Comments(4)
│ワンマンバンド
この記事へのコメント
そういう意味ではのっぽさんの
「できるかな」
は消極的なのか挑発的なのか
どちらなんでしょうか
「できるかな」
は消極的なのか挑発的なのか
どちらなんでしょうか
Posted by ななこ at 2011年06月29日 14:54
できるかなの前は「なにしてあそぼう」だよ。素晴らしいタイトルだな。元は退屈しているゴンタくんに遊びを提案するのです。
凄いのは、時々ゴンタくんが、そこから発展させてさらに凄いものを作るんだね。
NHK教育は凄いんです。
凄いのは、時々ゴンタくんが、そこから発展させてさらに凄いものを作るんだね。
NHK教育は凄いんです。
Posted by フーミン at 2011年06月29日 21:23
こんにちは。
興味深い投稿ですね^^
『できるかな』
を見た世代には、まだ創意工夫で<ものづくり>ができる世代だと思います。
いまもなにかそれに代わるものあるとは思いますが、世代に影響のあるテレビ番組って、その後の時代を作る要因のひとつだと思うと、軽く考えてはいけないんだなと。
興味深い投稿ですね^^
『できるかな』
を見た世代には、まだ創意工夫で<ものづくり>ができる世代だと思います。
いまもなにかそれに代わるものあるとは思いますが、世代に影響のあるテレビ番組って、その後の時代を作る要因のひとつだと思うと、軽く考えてはいけないんだなと。
Posted by なみログ
at 2011年07月01日 18:44

NHK教育のクオリティーは凄いです。クラシックを演奏する人形劇、ゆうがたクインテットの楽器の指の位置の細かな再現等、大人の本気を感じます。
そういう大人でありたいです。
そういう大人でありたいです。
Posted by フーミン at 2011年07月01日 21:43