子どもの頃の憧れは、サーカスの前座のピエロでした。
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2011年06月30日
覚めない夢。
「白馬の王子さまなんていない。三分間の救世主だっていないよ」by plenty 好きな歌です。
そんなこと解っているんです。
子どもも小学生ぐらいになると着ぐるみの中に人が入っていることに気づく。ぼくだって大人だから解ってる。
子どももバカじゃないから、子ども向けの歌を子ども向けとして歌ったってつまらない顔をする。
だから、ぼくは、大人として、「いないよ」って解った上で、そういうものになりたいのです。

夢だってみんな叶うわけじゃないし、そういうことを解った上で、そういうものになりたいのです。
そう、この方のように。

ライダーマンは、悲しいかな仮面ライダーではなくて人なので、ものすごく弱い。バイクだって普通のバイク。なので、死ぬときまで仮面ライダーとして認めてもらえなかった。人間だもの。
でも、そういうちゃんとした現実的な設定が、大人になって素晴らしいなと思う。
確かに、夢を語ることは素晴らしい。小さい子が「夢も希望もない」なんて言っている世界は多分つまらない。
だからこそ、子どもだましにならないように。
大人は大人でありたいのです。
子どもにとって、がんばるお父さんお母さんは、かっこいいのです。
そんなこと解っているんです。
子どもも小学生ぐらいになると着ぐるみの中に人が入っていることに気づく。ぼくだって大人だから解ってる。
子どももバカじゃないから、子ども向けの歌を子ども向けとして歌ったってつまらない顔をする。
だから、ぼくは、大人として、「いないよ」って解った上で、そういうものになりたいのです。

夢だってみんな叶うわけじゃないし、そういうことを解った上で、そういうものになりたいのです。
そう、この方のように。

ライダーマンは、悲しいかな仮面ライダーではなくて人なので、ものすごく弱い。バイクだって普通のバイク。なので、死ぬときまで仮面ライダーとして認めてもらえなかった。人間だもの。
でも、そういうちゃんとした現実的な設定が、大人になって素晴らしいなと思う。
確かに、夢を語ることは素晴らしい。小さい子が「夢も希望もない」なんて言っている世界は多分つまらない。
だからこそ、子どもだましにならないように。
大人は大人でありたいのです。
子どもにとって、がんばるお父さんお母さんは、かっこいいのです。
Posted by 大道芸人 フーミン at 22:31│Comments(0)
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