子どもの頃の憧れは、サーカスの前座のピエロでした。
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2011年09月12日
音楽でなければならないのか?
小さいとき、ピアノ教室でタンバリンを渡されたぼくは、とにかくタンバリンを鳴らすのが楽しくて、先生のリズムとかを聞かず、タンバリンを鳴らしまくった。ピアノも音が鳴るのが面白くて、ガンガン弾いた。それが1ヶ月続いて、ピアノ教室をクビになったらしい。
タンバリンは今、背中のドラムセットの上!!

ぼくが、大学で一番勉強したのは数学と、音楽理論であったりする。
音楽でなければならないのか?と言う問いは、枠がなく何をしてもいいのか?となる。
新しい音楽を創造していく作業というのが、今ある音楽の枠を外していく作業に近いというのも面白い。枠の中で、何をするのかって考えるのも面白い。
アートとかは、もっとそういうことが顕著な気がします。
ピカソ、バスキア、デュシャン、ジョン・ケージ、でも、みんな楽しくてきっとやってたんだろうな。
芸術は、文化を拡げていくと思う。
文化が拡がれば、色んなものが受け入れられ、認められるようになると思う。
なんかその先に、とても自由で面白い世界があると思うのです。
Posted by 大道芸人 フーミン at 19:53│Comments(0)
│ワンマンバンド