子どもの頃の憧れは、サーカスの前座のピエロでした。
℡090-4602-6603(本名:古賀一史)、メールsasai2gou@gmail.comまで、お気軽に問い合わせ下さい。
2011年10月05日
おいでやす!!
10月8日(土)は、お昼、金立養護学校でワンマンバンド。去年はペットボトルでつくったマラカスとか、音の出るもの盛り沢山使って、みんなで演奏しました。
こういうの好きなんですよね。
ちなみにフーミンは小さいとき、ピアノ教室でタンバリンが楽しすぎて好き勝手に打ち鳴らし、破門になりました。
音。
いろんな音を、自分のリズムだったり、好きなやり方で。それも音楽。
で、夜は、旧古賀銀行浪漫座で急遽、ななこが!!
こが、急遽参戦!!急遽音響することになり、音響するならギター弾け!!という流れで。
C-C-B的なロマンチックしか持ち合わせてないこがですが、頑張ります。
「ただ、そこにある ねいろとおはなし」
古い銀行のレストランで、音と絵でつづるロマンチックな夜
ピアニスト「重松壮一郎」、長崎の絵本作家・イラストレーター「桑迫賢太郎」、佐賀のシンガー「ほかおななこ」がお送りする、うたとお話と音楽の夕べ。
会場は、100年の歴史を持つ建物「旧古賀銀行」館内にあるカフェ「浪漫座」。大正ロマンを感じられる佐賀の人気スポットです。
心に優しく語りかける桑迫賢太郎の語りとイラストに、重松とほかおななこのやわからい音が重なる。共通するのは、優しさのなかに潜む、力強い希望のメッセージ。秋の夜長に、ロマンチックな夜をお過ごしください。
□2011年10月8日(土)開場18:30 開演19:00
会場: 浪漫座(旧古賀銀行)(佐賀市柳町2-9 佐賀市歴史民俗館 旧古賀銀行内 / tel: 0952-24-4883)
料金: 前売2000円 当日2500円(要1ドリンクオーダー)
出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)、桑迫賢太郎(絵・お話・語り)、ほかおななこ(うた、三線)

重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)
1973年 大阪生まれ、横浜育ち。徳島県徳島市在住。早稲田大学社会科学部卒。
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、国内外にて年間100回以上のライブ活動を行う「旅の音楽家」。2004年・2006年にはアメリカ、2008年にはオーストラリアでもツアーを行う。
「息をして」「水滴のダンス」「みずよとわに」「いるよいるよ」などの人気のオリジナル曲や、その場にいる一人一人の想いを音にしているかのような即興演奏は、現代に生きる人々の心に深く響き、世代や国境を越え、多くの共感を呼んでいる。またその音は、全国でのツアー活動を通じて、人々や自然とのつながりのなかで育まれ、川の流れのように常に変化し続けている。
人間だけでなく、すべての命に向けた音楽を創造すること、音を媒介に自然と交感すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。
各種ライブ、イベント、テレビ/ラジオ番組にて演奏するほか、アート・イベント、平和コンサート、野外音楽祭など多くのイベントを主催。医療施設や福祉施設などでの演奏にも力を入れている。あらゆるジャンル、あらゆる表現者とのボーダレスなコラボレーションも展開中。
これまでに、即興演奏とオリジナル曲のCDアルバム、DVD作品、CD付き絵本などを発表。
2005年4月、ダライラマ法王14世の熊本への来日記念ドキュメンタリー映像の音楽を、熊本在住の唄い手・川原一紗とともに担当。同年7月、NHK熊本放送局制作のテレビ番組「金曜ライブ」に出演し、生放送で即興演奏など行う。同年7月、オーストラリアのシンガー・ソングライター / 環境活動家アンニャ・ライトが、南米に伝わる物語を歌にした「とべ、クリキンディ〜ハチドリの歌」のレコーディングに参加。2008年4月、J-WAVEがpodcastで提供しているロバート・ハリスの番組「Planet green Podcast」にて、楽曲「金峰山にて」が取り上げられる。同年10月、四国放送テレビ「即興にこだわるピアニスト〜重松壮一郎」が放送される。2009年8月の平和記念日、広島にて被爆ピアノのコンサートを行う。
生きとし生けるものすべてに向けて音を紡ぐピアニスト。
《Webサイト》http://www.livingthings.org
《Blog》http://www.livingthings.org/report/
桑迫賢太郎(絵本作家・イラストレーター)
1979年鹿児島生まれ。長崎大学環境科学部卒。大学休学中にNGOボランティアスタッフとしてカンボジアに5ヵ月間滞在。現在、長崎県 西彼杵半島 雪浦(ゆきのうら) 在住。自然農による米、野菜つくりに挑戦しながら、学習塾を開き、創作活動を行っている。代表作:「銃を鍬に」
ほかおななこ(うた、三線)
どこか不思議でやさしい詩とメロディに伸びやかな唄声が重なり、独特の世界を創り上げる。自作の曲のほか、民謡、童謡、唱歌などのカバーなども唄い、佐賀を拠点に、各地のコンサートやイベント、ライブハウス、寺院や神社、酒蔵等々、様々な場所でその音色を届けている。こがかずふみ(ギター)とのユニットななこがとしても活躍中
こが(ギター、音響)
めんどくさがり。気分屋。どうやったら楽できるか、一生懸命がんばっている。
Posted by 大道芸人 フーミン at 21:19│Comments(0)
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