子どもの頃の憧れは、サーカスの前座のピエロでした。
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2015年03月02日
安全地帯の心配事。
先日、戦隊ヒーローものの方々とご一緒したときのこと。
ぼくのなかで、最強に面白いと思っている流れ。
「悪役が登場する→子どもを誘拐する→みんなでヒーローを呼ぼう!!→ヒーロー登場!!色々ありつつ悪役をやっつける→めでたしめでたし。」
どうもこの流れが現在出来なくなっているという。
子どもを誘拐するというところが問題だという。
お客様のクレームか、ステージ側が気を使っているのか。その両方だろう。
悪役が悪役になれない時代。
そうやって、なまはげも、川で遊ぶことも、砂場もなくなっていきそうだ。
小さい子どもが時々、大きいぼくを見て泣く。ぼくは、なにもしていない。
ほとんどの親が、笑って「こわくないよ」とフォローしてくれる。そんなとき、とても温かい気持ちになるのです。ありがたい。
小さい子どもが時々、大きいぼくを見て泣く。ぼくは、なにもしていない。
迷惑そうに目をそらさせる親もいる。そんなとき、「すいません」といって、ぼくは、そっと去って行くのです。
でも、結局ぼくは、そういうものになりたいんだ。

ぼくのなかで、最強に面白いと思っている流れ。
「悪役が登場する→子どもを誘拐する→みんなでヒーローを呼ぼう!!→ヒーロー登場!!色々ありつつ悪役をやっつける→めでたしめでたし。」
どうもこの流れが現在出来なくなっているという。
子どもを誘拐するというところが問題だという。
お客様のクレームか、ステージ側が気を使っているのか。その両方だろう。
悪役が悪役になれない時代。
そうやって、なまはげも、川で遊ぶことも、砂場もなくなっていきそうだ。
小さい子どもが時々、大きいぼくを見て泣く。ぼくは、なにもしていない。
ほとんどの親が、笑って「こわくないよ」とフォローしてくれる。そんなとき、とても温かい気持ちになるのです。ありがたい。
小さい子どもが時々、大きいぼくを見て泣く。ぼくは、なにもしていない。
迷惑そうに目をそらさせる親もいる。そんなとき、「すいません」といって、ぼくは、そっと去って行くのです。
でも、結局ぼくは、そういうものになりたいんだ。

Posted by 大道芸人 フーミン at 16:56│Comments(0)
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